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にほんブログ村 この暑さに参った 天領の町、日田市

暑かった

豆田の街並みはきれいだった


先月(8月)下旬、所用で大分県日田市に行った。



訪ねる前から薄々分かっていたが、

「これほど暑いとは・・・」が実感だった。

因みに当地に入ったのは19日午後。

福岡空港から高速バスで日田市のバスセンターに直行した。


一押し

重いバックを置いたのは、バスセンター近くのホテル、ルートイン日田だった。

1時間半ほどバスに揺られたので少しばかり疲れたが、

疲れを倍加させたのは、その日の気温。

天気予報士が口にした気温は37・5度。

大都市ならこんな高温もありだと思うが、

静かな大分の街の気温だから、何とも言いようがない。


帽子の鎌倉屋

旅装を解いて、昔の「天領日田」の街を見たくなり、バスに乗った。

ものの10分ほどで豆田というバス停で降り、

昔の風情が残る街をそぞろ歩いた。


花粉症

豆田町を紹介する案内書にこうあった。↓

「三隈川の流れる日田盆地に開けた日田は、
江戸時代には幕府直轄の天領地として日田代官所が置かれた城下町です。
九州各藩に貸し付けた利子により莫大な利益を得て経済的にも豊かになり、
その経済力をもって町は整備され、今でも市街には古い町並みや土塀が残っており、
夏には鵜飼いがおこなわれる情緒あふれる街で「九州の小京都」と言われています。」


町の歴史を紹介する博物館、江戸時代の儒学者広瀬淡窓生まれ土地でもある。

広瀬がこの町の基礎をつくり、その功績を紹介する施設もある。

名物の赤司羊羹を買い、家へのお土産とした。

来るときは幸いバスにすぐのれたが、帰りのバスがない。

1時間に1本ほどしかない巡回バスを待っていられず、

汗を拭き拭き、ホテルに戻った。

疲れた、疲れた。

その晩は、東京から来た友人と居酒屋で暑気払いをした。




                                    
                                        2016年9月1日