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宅食

宅食盛況は時代を映すか

宅食人気が衰えそうもない。

手間暇かけて料理を作る余裕がなくなったと言ってしまえば身も蓋もないが、

これも現代という時代を映す鏡なのでしょう。



宅食が求められるのは、夫婦共稼ぎ、高齢者家庭の増加と無縁ではないが、

もともと宅食なるものは行政が福祉政策として始めたものです。

それが時代の要請で年々需要が増え、

今では従来の仕出し屋弁当店だけでなく、

スーパー、コンビニ、居酒屋チエーンまでは入り乱れて参戦しています。

若者の店と言われたコンビニなどはお年寄り向けの品ぞろえを充実させ、喜ばれていると言います。

「買い物難民」と言われるお年寄りにとって、身近のコンビニは実に便利な店なのです。



商店街が次々と姿を消し、お年寄りにとっては買い物も満足にできない生活環境になりつつあります。

それだけに、お年寄りに目を付けた業者に先見の明があったということですが、高齢社会の波が押し寄せ

る現代は、なんとも便利なようで生活しにくい社会となってしまいますた。

そんなわけで、私もネットショプ「名店街」を立ち上げました。

ステーキ、和食、中華、麺類、レトルト食品・・・・何でもそろっています。東京駅地下の八重洲名店街

のような店ぞろいです。ぜひお立ち寄りください。→

宅食盛況は時代を映すか